アイデアや思ったこと


by naru_minehara
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カテゴリ:Story( 14 )

本質的に癒す行為

何をすればいいのかわからなくなったときがある。

そんな日は、お気に入りの・・・というほどのものではないけれど、繰り返し読んでいるあの本を探る。

自分の部屋のすぐ目につくところにある。

村上春樹の本だ。

彼の本は好きでいくつか持っているが、そのとき決まって読むものは決まっていない。

なんとなく、これっというものを手に取り、読み始める。

しだいに気持ちが落ち着き、頭の中とそして、心の中が整理されていく。

これはひとつのリラックス効果であり、自分にとっては大事な行為のひとつかもしれない。

世の中には様々なリラックスサービスがあり、エステ、マッサージ、リフレクソロジー、アロマテラピー、岩盤浴、エトセトラ。

形や手法が時代と共に変わり、それでも本質的に癒す行為、リラックスサービスというのは、現代社会において欠くことのできないひとつの大きな文化であると思う。

おそらく、昔からそういうものはあったと思う。

ただ、それが現代では割と経済主義の下、顧客サービス志向で目まぐるしく流れている気がする。
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by naru_minehara | 2006-03-19 22:14 | Story
生活を謳歌する時代。

それが20代から30代前半のことをさすのだろうか。

独身を謳歌する。

なんて言われていた時代。

呑気なものだった。

結局、今は結婚できない時代という思いメッセージが肩にずっしり乗る。

別に結婚できないことが、自分を劣等にさせるのではなく、

結婚したいと望んでいるにもかかわらず、できない。

言うなれば、就職したいけれど、就職先が見つからないのと同義とも言える。

つまり、縁がなかったのだ。

残酷だけれど、それが一番物事を納得させるし、

また、人生そんなもんだよと諦めさせたりする。

もちろん、ネバーギブアップ。

勝負は終わるまでわからない! なんていう野心家だっているだろう。


人と比べることで、優劣をつける馬鹿な人間ほど愚かな事はないとは誰が言ったか。

結局、嘆いていても、自分の人生に覚悟を決めて、真っ向から自分を見つめなければならないだろう。

そうすることで、また、違ったというか、年齢とともに変わった自分を発見するだろう。

発見という魅力に満ちた言葉で飾るほどのことでもないとしても、

やっぱり、それはそういう言葉でまとめてみるのが

一番ではないかと思う。

成功を望むのなら、前向きな思考は大事だ。

そして、勇気を出すこと。

人間のおもしろいことで、やってみると簡単だったっていうことは結構多かったりする。

それが臆病な自分を隠すために、さらに臆病になってみたり。

本当の自分の気持ちを隠したり。

怖がっている。

この怖さはどこから来るのだろう?

人間の怖さ?

自分の弱さ?

わからない。

いや、わかるか。

自分に自信がないからだ。

この自信をつけるか、どうかが大きなポイント。

この自信がないと駄目。

この自信がなければ、だめなのです。

勇気すらなかなかもてない。

この自信をなんとか持てるように

行動していく。

それが目標。
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by naru_minehara | 2006-01-11 14:46 | Story

25歳 転機

去年の厄年。

何も考えてなかったけれど、自分としてはいろいろ出会いがあったし、また、いろんなことをより理解できた。

その分、自分には、かなりひどい症状が出てきたりもしたけれどね。

きっと病気と同じなんだろう。

無理なことしてれば、そーゆーことが表に出るってこと。

自然にしてればいーんだよ。

結局。

新しい職場で新しい人間関係、ただ、今までの経験の上で、挑戦してしてみることは多々あるし、また、変な期待ももっていない。

どーなるか、わからない。

ただ、後悔してもいいから、決めたことはやるっていうこと。

時間って有限だから、ほっときゃ、すぐ60歳。
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by naru_minehara | 2006-01-01 23:19 | Story

27歳 奈緒

仕事を進めていく上でであった女。

女だねぇ。マジで。

こんないい女、あんまりいないだろーhな。

すげーもん。いろいろ。

たくましいし、きっと男なしでもやっていけるだろーけど、

彼女の言う、タカがいるほーが私にとっては、もっと良くなるの、人生が。

とか言っちゃうし。

あー、すげーいい女に出会うと、怖いよ。まったく。

こういうときは、一度神様に感謝したくなるよね。

でもまあ、ともかく彼女との付き合いが始まった。

それも最高のセックスをした初めての相手かもしれないと思った瞬間の果てに。
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by naru_minehara | 2006-01-01 23:16 | Story

26歳 準備 彼女

初めてちゃんと付き合って、そして、1年もの長い間付き合った彼女。

その彼女とのお別れが12月23日って、そりゃ、辛いよ。

2回目のクリスマスができると思ったのに。

そして、また、1一人でクリスマス、か。

うはぁ、さびしー。

まぁ、寂しくはないんだけど、せつねー。

理由は、やっぱり、結婚できないってことらしい、25歳で、落ち着かないところは、やっぱりすげーなと思う、今の彼女(もう、元なんだけど)

でも、まぁ、人生、どーなるか、わかんねーさ。

とりあえず、次の出会いを楽しみに待とう。

そして、仕事の面も、きちんとしていこうと思う。

依存した会社員生活から離れるとき、やっぱり怖いね。

でも、できる自分がいるのだから、やるしかないだろ。

それが一番、良いと思うしね。

自分を社会に押し出して、

戦っていく。

時代とともに、自分の姿を変えてね。
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by naru_minehara | 2006-01-01 23:12 | Story

28歳 起業 結婚

なんか、今年は死ぬかと思った。
まぁ、生きてるんだけど。
でも、死ぬような体験したなぁ。
どきどきもんだったけれど。

5月に会社立ち上げて、10月に結婚。

思い入れの残る年になったなぁって思います。

我ながら。

後悔とかは一切なくて、ただ、普通の人にはなかなか理解されないだろうなぁとは思う。

結婚ができ婚じゃないのが救い?

とりあえず、出費はたくさんあるし、借金700万だし、
結構、シビアって言えば、シビアだよなぁ。

でも、もう、迷うことがなくなったていう点ではいいのかも。

追い込んだというわけではなくて、これさえやればいいんだってこと。

もちろん、逃げ場を残すのも大事なことだけれどね、

そうしないと、きついときはきついし。

人生、どう転ぶかなんてわかんねーしね。
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by naru_minehara | 2006-01-01 23:06 | Story

31歳の朝

起業して、3年目。
経営はかなり軌道にのった。
週2回の休みがとれるようになったし、普通の企業となんら変わりのない体制がとれている。
まぁ、まだ、有休とか実質使ってもらうと困るんだけど。

信頼できるスタッフに囲まれ、今のところは順調だ。
もちろん、この状態がいつまでつづくかわからないという怖さはある。

それでも、自分の選択は間違っていないと思う。
たとえ、間違っていたとしても、後悔はしない、俺の場合。

月曜日の朝、奈緒にキスして、出勤した。
朝食は、職場近くのカフェで済ますか、コンビニで軽くかって、職場の休憩室で食べる。
職場にはいつも一番乗りだ。

まぁ、、当たり前と言えば、あたりまえかも。
自分の会社なのだから。
まだ、フロア20畳程の小さな会社だけれど、社員8人とやるのは楽しい。
きついことも多々あるが、お金や達成感という報酬を仲間と一緒に分かち合えるのは、
最高に幸せだ。

ボーナスは去年は3ヶ月分出すことに成功したから、社員のみんなも凄く喜んでいた。
会社は大きくしたいが、とにかく、今は基盤を固め、そして、人材教育に手を抜かず、
みんなとともに成長していきたいと思う。
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by naru_minehara | 2006-01-01 22:45 | Story

現在にいる私の理由。

彼氏のいないクリスマスを過ごし、明日からはまた仕事。

毎年同じというわけではないけれど、やっぱり何か物足りなさを感じる。

それはずっと前からで、そして、今もまだある。

欠乏感。

本当に私が求めているものって何だろう?

純粋なものを求めれば、裏切られる。

求めれば、与えられん。

そんな台詞もあったかもしれない。

生きていくって仕事して、お金を得て、ご飯を食べて、お風呂に入って、眠るだけ?

あれ?

そうなんだ?

それが当たり前になると

それ以上のことは想像できなくて

不満すら感じなくなるのかもしれない。

でも、やっぱりこの元気が出ない原因って

何か足りないんだよね。

きっと。
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by naru_minehara | 2005-12-26 00:20 | Story

天使

クリスマスの夜。

去年のことを思い出す。

最悪のクリスマス。

彼氏との別れ。

というか、裏切り、みたいなもん。

男ってのはこれだから嫌だ。

すぐ浮気するし、オンナだったら、すぐ目が向こうに行っちゃうし。

心配して不安になって、そして捨てられる。

あーあ、恋愛下手なのかなーと自信も喪失。

ま、男なんて、見渡せば周りにいっぱいいるし、

あきらめる歳でもないし、

ため息なんかついてる場合でもないんだよね。

ただ、今年のクリスマスはひとりかーって思うと

やっぱり気分が沈む。

クリスマスのイルミネーションだって

一人でみると、こうも寂しく感じるものなのかと感慨にふけってしまう。

奴と一緒のときは、何もかも楽しく見えていたはずなのに。

結局、あたしって何も見てなかったのかなー。

頭悪いし。

あ、また自己嫌悪。

マイナス思考入っても、意味ないのにね。

あーあ。

午後11時34分。

もう寝なきゃ。

明日も仕事だ。

退屈なライフスタイル。

とらばーゆでも見て、何かにチャレンジしようという気にもならない。

あたしの人生、ここでストップ?

不安というよりは、

ただ呆然とするしかないみたいな感じ。

あーあ、あたし、頑張っていきてきたつもりなんだけどなー。

神様とか天使があたしを助けてくれないかなー。

ないものねだりだね、これじゃ。

気分が晴れるような何かするしかないか。

とりあえず、眠くなってきたから、ベッドにはいろー。

いつもの時間。

いつもの場所。

そして、いつもの夜。
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by naru_minehara | 2005-12-15 12:58 | Story

幸せ

人生の至福の瞬間というものがあるとする。

いや、実際にそういう時間はある。

ただ、それは永遠ではない。

永遠に近い瞬間ではあるかもしれないが、結局のところ、それは人生の中でほんのわずかな時でしかないのだ。

それが現実で事実だ。

脳内にアドレナリンが放出される瞬間。

手段はいろいろあるし、人それぞれの嗜好もあるだろう。

ただ、その手段を本人が自覚し、実践していくことができないと、

おそらく、人生はひどく退屈でつまらないものになるだろう。

もしかすると、あさっての方向へ自分を連れさり、苦痛に満ちた地獄のような現実かもしれない。

人生とは何なのか、という哲学的なことを言いたいわけではなくて、

現実の中で生きている自分が矛盾に満ちた世界に生きているその矛盾さに苦しむことはない、

ということを、もう一度確認しておきたいんだ。

学校でそんなことを教えてくれない。

当たり前じゃん。

学校に何を期待しているの?

そして、なぜ期待できるの?

おそらく、それが周りの流れだったし、自分が真剣に感じるとることができなかったか、

もしくは、反応できず、考えることができなかったのか。

そのような理由が、出てくるんじゃないかと思う。

それが良い悪いとか、そういうことを良いたいわけでもなく、ただ、本物を見ていこうよ、

ということだけを言いたい。

何かを信じて、正しく思うのであれば、それはその人なりの納得した形でなければならない。

ならないというのは、それが自然だからだ。

僕たちは有機的な存在であり、動物だ。

そこで、人と動物は違う。

とか

高度な生き物だ。

とか

言われてしまうと、閉口していまうのだけれど。

単純に幸せを追求するような姿勢で行こうよということを言いたい。

社会経済の問題は山ほどあるし、人間関係も場合によっては複雑でやっかいだ。

ただ、そういったものに囲まれながらも、自分なりの進み方で行こう。

そういうことを言いたい。

辛いなら、どうしたら辛くないか、考え、感じてみる。

幸せなら、どうしたらもっと幸せになるか、今幸せであることを十分感じるとか、そういうこと。

何も目に見えないとするのなら(比喩的な意味で)

しばらくは、休息を与えてみよう。

自分自身に。

甘えるな!というお節介な奴がいるかもしれない。

でも、ほっとけ。

結局、自分の責任において、自分で気づけるかどうかなのだから。
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by naru_minehara | 2005-12-14 22:29 | Story